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2012年2月18日 (土)

中居くんドラマ『ATARU』

TBS4月スタートのドラマに主演ですnote

サヴァン症候群の青年“アタル”を中居くんが演じます。

サヴァン症候群である主人公・アタルの特殊な能力が、
警察も気づかなかった犯罪事件に関する微細な証拠を
“発見・観察・洞察・推理”し、
事件解決につながる「単語」を次から次へと発することで進んでいく。
その「単語」の羅列を鍵に、
迷宮入りしかけた難事件を毎回解決していくというストーリー展開のなかで、
「単語」の意味するものは何かを視聴者と共に推理していく
新感覚のミステリーエンターテイメント

共演には、北村一輝・栗山千明が決定。

北村は警視庁の刑事・沢俊一役、
栗山はその部下だった元刑事・蛯名舞子役。

2人はアタルの提示する事件の鍵(=単語)を解いていくことになる。

アタルは常に人の思考の何十手も先を行く。
しかしコミュニケーション能力に問題を抱えるため、
彼の発する言葉は難解で、
理解不能の行動も取り、時にパニックを起こす。
ちなみに好物は「トマトケチャップ」と「ハニーマスタード」。

そして、彼はその特異な頭脳であらゆる事件の犯人、
事故の原因につながる「キーワード」を不規則に発していく。
彼が投げたパズルのピースを組み立てていくのが
元刑事の蛯名舞子の役目だが、
舞子は事件現場の経験が浅く素人に近いため、
昔の上司である刑事の沢俊一にヒントをもらいながら「キーワード」を解いていく。

奇妙な連携をとるようになったアタルと舞子・沢の3人は、
毎回事件に立ち向かっていく事になる。

また、
物語が進むにつれアタルの置かれた悲しい過去が明らかに--。
なぜ彼は犯罪現場に向かってしまうのか、
そして犯罪を解き明かそうとする積極的姿勢にも関わらず
事件の全容が見えた瞬間、
被害者の苦しみや、加害者の苦悩を一身に引き受けるかのように、
アタルが苦しみ悲しむのはなぜなのか…その謎にもせまっていく。

そして、アタルにとっての本当の幸せとは何かを皆が考え、
悲しみから救い幸福へ導こうとする愛と感動のヒューマンドラマへと紡がれていく。

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